• 遠野遥

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    略歴

     

    1991年 神奈川県藤沢市生まれ。

    2019年「改良」で第56回文藝賞を受賞してデビュー。

    2020年「破局」で第163回芥川龍之介賞。

  • 掲載情報等

    ☆1作目の『改良』が3刷、2作目の『破局』は8万部突破で韓国語にも翻訳されています。読んでくださった方に感謝します。3作目もそのうち出ます。

     

    ・2月×日 平成生まれの作家さんとの対談が公開されます。

     

    ・1月7日 『文藝』で同期作家の宇佐見りんさんと2度目の対談をしています。

    ・1月7日 『文學界』一〇〇〇号記念号で最果タヒさん、高山羽根子さん、谷崎由依さん、古川真人さん、李琴峰さんらとの座談会に参加しています。

         

    ・12月28日 雑誌『ELLE JAPON』2月号「時代をつくるキーパーソン」のコーナーにインタビューが掲載されています。

    ・12月28日 Rolling Stone Japan WebでBiSHのモモコグミカンパニーさんと対談しています。

    ・12月4日 雑誌『プレジデントファミリー』にインタビューが掲載されました。

    ・12月2日 21:20 玉城ティナさんのラジオに出ます。

    ・12月1日 雑誌『pen』にステートメントとインタビューが掲載されます。クリエイターアワード2020に選ばれました。

    ・12月1日 慶應義塾機関誌『三田評論』12月号にインタビューが掲載されました

     

    ・11月22日 神奈川新聞にインタビューが掲載されました。

    ・11月21日 集英社のモード誌『SPUR』でスタイリストの清水奈緒美さんと対談しています。

    ・11月18日 21:20 玉城ティナさんのラジオに出ます。

    ・11月18日 19:30 同期作家の宇佐見りんさんと対談します。オンライン配信で、視聴にはチケットが必要です。

    ・11月6日 月刊文芸誌『すばる』にエッセイが掲載されます。3ヶ月の短期連載ですので今月で終了です。

    ・11月4日 講談社現代ビジネスにインタビューが掲載されました。webで読めます。

     

    ・10月27日 大久保佳代子さんとの対談が雑誌『婦人公論』に掲載されました。

    ・10月14日 カツセマサヒコさんとの対談のダイジェストが文藝春秋digitalで読めるようになりました。

    ・10月12日 雑誌『GINZA』にインタビューが掲載されます。

    ・10月10日 19:00 くどうれいんさんとの対談がライブ配信されます。視聴にはチケットが必要とのこと。

    ・10月7日 河出書房新社の文芸誌『文藝』2020年冬号にBUCK-TICKの櫻井敦司さんとの対談が掲載されます。

    ・10月6日 月刊文芸誌『すばる』にエッセイが掲載されます。

    ・10月6日 雑誌『ダ・ヴィンチ』にインタビューが掲載されます。

    ・10月4日 夕刊フジにインタビューが掲載されます。

    ・10月2日 「FUTURESラジオ版 学問ノススメ」で本の話などしてます。

     

    ・9月25日 20:00 カツセマサヒコさんとの対談がライブ配信されました。楽しかったです。

    ・9月24日 Business Insider Japanにインタビューが掲載されます。webで全文読めます。

    ・9月15日 「新刊ニュース」にインタビューが掲載されます。

    ・9月13日 18:00 高山羽根子さんとの対談がライブ配信されます。視聴にはチケットが必要みたいです。

    ・9月9日 ananにインタビューが掲載されます。別のインタビューが慶應塾生新聞に掲載されます

    ・9月4日発売の月刊文芸誌『すばる』でエッセイの短期連載が始まります。読んだ本の話など。初回は進撃の巨人、性的人間、チェンソーマンの話をします。SNSのことも書きます。

     

    ・8月中 新聞にエッセイが5つ掲載されました。許可がもらえたらこのホームページにも掲載したいと思います。

    ・8月17日発売の雑誌ケトルにインタビューが掲載されています。他のページも面白そうです。玉城ティナさんが表紙。

    ・8月16日 7:00~ NHKラジオ『マイあさ!』著者からの手紙コーナーに出ました。見逃し配信もあるみたいです。

    ・8月7日のTBSラジオ「荻上チキ・Session-22」アーカイブで聞けます。

    ・8月7日発売の文學界9月号に「規則正しい生活」というエッセイが掲載されています。

    ・8月7日発売の文藝春秋9月号にインタビュー「King Gnuと夏目漱石」が掲載されています。

  • エッセイ等

    新聞・文芸誌等に掲載されたエッセイの一部をアップしていきます。

    October 20, 2020
    ※この文章は、2020年8月に産経新聞に掲載された芥川龍之介賞受賞記念エッセイです。    賞をとり、インタビューを受ける機会が増えた。どのインタビュアーも丁寧で、嫌な思いをすることはほとんどない。しかし、中にはうまく答えられなかった質問もある。別に怒ってはいないし、というか私のせいだし、聞かないでくださいというほどではない。が、かわりの質問があるなら、そちらにしてもらったほうがインタビューが円滑に進むと思われるため、ここに書くこととする。 1 この作品で伝えたかったのはどういうことなんでしょうか  伝えたいことがないため、うまく答えることができない。あったのかもしれないが、それは端的に...
    September 16, 2020
    ※この文章は、2020年8月に北海道新聞、東京新聞、西日本新聞に掲載された芥川龍之介賞受賞記念エッセイです。   1996年に任天堂から「ポケットモンスター赤・緑」が発売された時、私は5歳か6歳くらいだったが、これはいいな、やってみたい、と感じた。その時はまだ自分で金を稼いでいなかったから、親か、祖父か祖母か、忘れてしまったがとにかく人に買ってもらい、色々なポケットモンスター、略してポケモンを捕まえ、育て、戦わせて楽しんだ。 似たようなモンスターばかりでは、プレイしても楽しめず、ソフトが売れない。ソフトが売れないと、会社は利益を上げられない。だから、大人たちが知恵を絞って揃えたであろう、...
    September 12, 2020
    ※この文章は2020年8月に毎日新聞に掲載された芥川龍之介賞受賞記念エッセイです。   芥川賞候補になると、結果発表の日に、出版社が待ち会というものを開いてくれる。その名の通り、結果の連絡を待つだけの会。忙しい大人たちが集まって、ただ私のスマートホンが鳴るのを待つ。私が本を出したのは河出書房新社だが、待ち会の開催はこの出版社に限ったものではなく、広く行われているという。奇妙な風習だと思う。受賞ならまだいいが、受賞しなかったら、けっこう気まずいんじゃないか。それに、待ち会に行かなければ、その時間を利用して原稿を書くことができる。待ち会に行けば、原稿を書いているわけにはいかないだろう。目の前...
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